フォアハンド上達Tips❸
- Keito

- 2025年9月25日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年10月2日
スピンのかけ方
フォアハンドの安定感を高めるために
欠かせないのがスピン回転です。
スピンをしっかりかけられると、
ネットをしっかり越えて、
なおかつコートに収まるショットを
打つことができます。
「ボールがアウトしやすい」
「ネットにかかるのが怖い」
そんなときこそ、
スピンが安定のカギになります。
スピンをかける基本ポイント
ラケットを下から上へ振る
スイングの軌道は
“水平”ではなく“やや斜め上”
下から上へラケットを通すことで、
自然に回転がかかります。
ラケット面を安定させる
“こする”のではなく、
“面を一定に保ったまま上に振る”
面がぶれるとコントロールを
失いやすくなります。
打点は前で捕える
後ろや体の横で打つと、
ただの当てただけのスイングになりがち。
前で捕えて、回転をしっかりボールに
伝えましょう。
練習方法のおすすめ
紐やネットの上にタオルをかけて、
その上を越えるように打つ
ゆっくりのラリーで「上に振る感覚」を
体に覚えさせる
ボールを持って、下から上へこする感覚を
素振りで確認する
まとめ
スピンのコツは
「下から上へ、面を安定させて前で捕える」
この3つを意識するだけで、
ネットミスやアウトが減り、
ラリーがぐっと安定してきます。
スローモーションの動画を貼っておくので
スイング軌道の参考にしてください🤘







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