フォアハンド上達Tips❷
- Keito

- 2025年9月24日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年10月2日
テイクバックはコンパクトに
フォアハンドでよくある悩みの一つが、
「打つときに面がぶれてミスが多い…」
「相手の速いボールに振り遅れてしまう…」
といったケースです。
その原因になりやすいのが、
テイクバックの大きさ
ラケットを大きく後ろに引きすぎると、
タイミングが合わずに
安定感を失いやすくなります。
なぜコンパクトなテイクバックが大事なのか?
準備が早くなる
小さく引けば、相手の速いボールにもすぐ対応できます。
スイングがシンプルになる
ラケットの軌道が安定し、打点のズレが少なくなります。
体の回転を使いやすい
腕で振り回さず、体幹の動きにラケットを乗せる感覚が出やすくなります。
練習のときの意識ポイント
ラケットを「体の横あたり」で止めておくイメージ
バックスイングを“円”ではなく“半円”くらいにする
引きを小さくしても、スイングスピードは体の回転で十分出る。というのを理解する
まとめ
フォアハンドを安定させたいなら、
「大きく引くより、コンパクトに準備」
これが大人の愛好家でも
すぐ効果が出やすいポイントです。
テイクバックを小さくするだけで、
返球率もスピードも変わってきます。
最後にオススメの練習メニュー
貼っておきますね!
ぜひ次の練習でやってみてくださいねっ🤘







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