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フォアハンド上達Tips❶

  • 執筆者の写真: Keito
    Keito
  • 2025年9月23日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年10月2日

⭐️打点編


今回は"フォアハンド上達Tips"ということで

フォアの打点に着目して書いて行きます。


打点の意識を高めよう

フォアハンドを安定させたいなら、まず大切なのが 打点の意識。

どれだけフォームを整えても、打点がズレればミスショットになってしまいます。


打点の基本
  • 理想は 体の正面より少し前


  • 腰の高さを基準にすると、

    無理なくスイングできる


  • 打点が「前 → ボールに力が乗る」

       「後ろ → 当たりが薄くなる」


👉 プロのような厚い当たりは「前で打つ」意識から生まれます。


打点が後ろになる原因
  • テイクバックが遅れている


  • 構えの時に足が止まっている


  • 「待ちすぎる」癖がある

    (特にバック側に多い)


打点を前にするための工夫
  1. 準備を早くする

    相手が打った瞬間に

    もう構えを作っておく


  2. 細かいステップで調整

    大股で突っ込まず、

    打つ直前に細かい足で調整する


  3. 打点に入る前から

    “前で打つ”とイメージする

    ボールに近づく時点で

    「どこで打つか」を決めておく


打点の高さも意識しよう

  • ロー打点

    → 膝を曲げて下から持ち上げる


  • ミドルくらい

    → 一番打ちやすい。安定の高さ


  • ハイ打点

    → テイクバックを小さくして、

     面を合わせる



👉 どんな高さでも「自分の打点を前に取る」意識は共通です。


練習の仕方
  • コーチや練習仲間に

    「前すぎ」「後ろすぎ」と

    声をかけてもらう


  • 球出しで「打点を決めて待つ」

    練習を繰り返す


  • 動画で

    「インパクトが体の横か、前か」

    をチェックする


まとめ

フォアハンドを安定させるには、**常に「打点は体の前」**を意識することが欠かせません。

フォームの完成度よりも、打点の意識を変えるだけで、ショットの安定感は見違えるほど良くなります。

今回は打点だけに着目して書きましたが、

まだまだ意識することはたっくさんありますよっ!!!


でもいきなり詰め込むと

頭がパンクしてしまうと思うので

今日はこの辺で🤘


 
 
 

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