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バックハンド上達Tips❺

  • 執筆者の写真: Keito
    Keito
  • 2025年10月2日
  • 読了時間: 2分

⭐️リズムとフットワーク編


バックハンドの安定感は

「スイングの形」だけでなく、

実はリズムとフットワーク

大きく左右されます。


どんなにきれいなフォームでも、

足が合っていなければ打点は狂い、

安定感は失われてしまうのです。


バックハンドに必要なリズム
  • 「構え → ステップ → 打つ」 の

    流れを一定にする。


  • テイクバックを早めに終えておき、

    最後は「合わせの一歩」で調整する。


  • リズムが取れると、

    タイミングが合いやすく、

    無理に振らなくても

    安定したボールが打てる。


フットワークの基本
  1. 細かいステップを入れる


    大股で動くよりも、

    小刻みに動いて最後の

    一歩で打点を合わせる。


  2. 踏み込み足に体重をのせる


    両手バックなら前足(左足)へ、

    片手なら軸足をしっかり固定する。


  3. オープン気味の構えも活用


    時間がないときは完全に踏み込まず、

    オープンスタンス気味で対応。


    体を開かずに腰の回転で

    合わせるとリズムを崩さない。


練習法
  • シャドーフットワーク


    球出しなしで

    「ステップ → 踏み込み → スイング」の

    流れを繰り返す。


  • 合わせの一歩練習


    コーチや相手にわざとランダムに

    球出ししてもらい、

    最後の一歩で調整する習慣をつける。


  • ステップ打ち


    意識的に細かいステップを

    入れてから打つことで、

    リズム感を体に刻む。


まとめ

バックハンドの完成度を決めるのは

足とリズム


「打点を前でとる」ためには、

最後の一歩の調整が欠かせません。


フォーム練習に加えてフットワークを

意識することで、試合でも崩れない

バックハンドが身につきます🤘

 
 
 

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