バックハンド上達Tips❹
- Keito

- 2025年10月1日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年10月2日
⭐️フォロースルーとフィニッシュ

バックハンドでボールを安定させるためには、
インパクト後の「フォロースルー」が
欠かせません。
打点までは意識できていても、
打った後に腕が止まってしまうと、
ボールに回転や深さが乗らず、
相手にとって打ちやすいボールに
なってしまいます。
フォロースルーのポイント
スイングを止めない
インパクトで力を入れすぎず、
そのままラケットを自然に前へ。
「打った後の方が大事」と
思うくらいでちょうど良い。
両手バックハンドの場合
フィニッシュは
肩の高さ〜頭の横まで
持っていく。
左手でしっかり押し出し、
最後に両腕が伸び切る形を意識。
片手バックハンドの場合
インパクト後にラケットを高く振り抜き、
肩口〜上に抜けるのが理想。
フィニッシュが低いと
ネットしやすくなるので要注意⚠️
フィニッシュの形が持つ意味
スピン量の安定
→最後まで振り切ることで
自然に回転がかかる。
打点の確認
→フィニッシュの位置を一定にすると、
打点も安定する。
リズムの継続
→スイングを止めないことで、
次の動作(戻りやすさ)につながる。
練習法
スロースイング素振り
ゆっくりと大きくフォローを
取る動きを体に覚え込ませる。
フィニッシュ固定練習
打った後に3秒止まって、
自分のラケット位置を確認してみる。
高い打点を意識
特に片手バックでは
「ラケットが上に抜けているか」を
鏡や動画でチェック。
まとめ
バックハンドは
「打点 → フォロースルー → フィニッシュ」
が一本の流れ。
最後までしっかり振り抜くことで、
安定性も威力も格段に上がります。
インパクトだけに意識を置かず、
打った後のラケットの位置まで
気にしてみましょう☝️







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